(English Follows)

2025年に大阪・関西万国博覧会を控え、我が国の新たな成長はまさに関西から始まろうとしています。

一方、日本政府と国連、国連開発計画、世界銀行、アフリカ連合委員会が協働で3年ごとに開催している「アフリカ開発会議(TICAD)」は、2022年夏に第8回をチュニジア共和国で開催し、次回である2025年には日本での開催が予定されていますが、開催地は未定の現状です。(これまでの開催地 第1~3回:東京、第4、5回:横浜、第6回:ケニア、第7回:横浜)

関西地域とアフリカは、これまで経済、文化、教育等あらゆる分野で長きに渡り、深い関係性を育んできました。

なかでも、日本で最大級のアフリカ文化交流イベントである「アフリカミーツ関西」は代表的であり、神戸を中心に10年以上に渡り毎年開催されてきました。

また神戸市内ICT専門職大学院「神戸情報大学院大学」には日本政府奨学制度「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」等を通してアフリカ32ヶ国から145名の留学生(JICA短期課題別研修を含むと35ヶ国から201名)が学んでおり、修了生は神戸、日本、アフリカ、及び世界各地で活躍しています。

つきましては、偶然にも大阪・関西万博と開催年が同時となったTICADを、神戸市に招致することで、2025年には真の意味で大阪・関西、そして神戸を日本の新たな成長の起点として世界に発信すべく、皆様へ御賛同をお願いする次第でございます。

是非とも下記フォームで御署名頂き、2025年にアフリカ54か国の国家元首を神戸にお招きし、関西圏のパワーあふれる可能性を、アフリカの方々と共にダイナミックに議論し協働を開始すること、御支援いただければ大変幸いです。更には皆様によるSNS等での本件情報拡散にもご協力くださいますようお願い申し上げます。

2022年5月6日

アフリカミーツ関西実行委員会
代表:センダ・ルクムエナ(神戸情報大学院大学教授、コンゴ民主共和国出身)

委員(特別顧問):福岡 賢二(神戸情報大学院大学・神戸電子専門学校常務理事、神戸出身)

委員(顧問):ウスビ・サコ(京都精華大学教授・前学長、2025大阪/関西万博協会副会長、マリ共和国出身)

委員:クパニ・ルンビディ(和歌山大学名誉教授・前副学長、コンゴ民主共和国出身)

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<お寄せいただいたコメント一例>
・神戸市内から
「神戸招致を応援します。神戸を盛り上げてください。」(高校生)

「規模がデカくて漠然としたものしか分かりませんが、少しでもお力になれたらと思い今回名前を綴らせていただきました。頑張ってください。」(専門学校生)

「海外と歴史的に深い繋がりのある神戸が日本をアフリカとつなげる架け橋となるのは非常に意義のある事だと思います!神戸での開催に強く賛同します!」(大学生)

「神戸市はすでにルワンダなどアフリカとの結びつきも深く、最適な都市だと思います。」(会社員)

「2025年のTICADが神戸で開催され、神戸・関西とアフリカ各国との絆が深まり、双方の産官学の交流が活性化し、アフリカと日本が共栄する未来を願っています。」(大学職員)

「関西大阪万博開催の年、阪神・淡路大震災から30年目の年に開催することは、大変意義があると思います。」(政治家)

「賛同致します」(コンビニ・パート店員)

「神戸市は、アフリカとの経済交流を積極的に実施しており、アフリカに関連する若手の起業家・活動家もおります。若きアフリカのアントレプレナーと、神戸を中心に集まる日本の若手のアントレプレナーの交流は、とっても意義あることだと考えます。」(スタートアップ役員)

「復興した神戸が盛り上がってくれたら嬉しいです。」(個人)

「是非ともTICADを(地方都市)神戸にも誘致して、国際交流都市神戸、国際貿易都市の再興隆の一契機とさせて下さいませ。」(個人事業主)

・神戸市外から
「神戸開催に賛成です。」(兵庫、中学生)

「アフリカと神戸の取組みや、UnopsのSDGsチャレンジなどを万博のタイミングで更にブーストすれば、社会課題の解決策をたくさん集積し、世界に広げていけると思います。」(兵庫、会社役員)

「神戸は国際色も豊かでコンパクトシティで、伝統文化、観光、食に富んだ街。関東や関西他府県からだけでなく、中国、九州からもアクセスがいいので、開催に強く賛同いたします。」(九州、会社役員)

「神戸で開催されることを確信しています。神戸からのあらゆる取り組みを応援しています。」(東京、元外交官)

「Kobe is the place to be. Beautiful place with great minds that can pull off this conference 」(アフリカ、団体職員)

「アフリカサイドでもナイロビやチュニスなど様々な街で開催されるように、日本でも様々な街で開催されるようになるといいと思います。アフリカの方達に日本のそれぞれの街について知っていただけると同時に、日本の各地の人たちにもアフリカにより関心を持っていただける機会だと思うからです。」(アフリカ、スタートアップ役員)

<御賛同表明団体等一例(順不同、敬称略)>
・企業
(株)ブレインワークス代表取締役社長近藤昇
田嶋(株)代表取締役社長伊藤紀美子
  (株)淡路屋代表取締役社長寺本 督
スウィフトエックスアイ(株)・スウィフトエンジニアリング(株)代表取締役会長 ヒロ松下
(株)オシンテック代表取締役小田真人
(株)T-ICU代表取締役社長/医師中西智之
キブコールドグループ(株)最高執行責任者イマニシムエ・サムエル
(合)CHEZA共同代表半井真明
音羽電機工業(株)代表取締役社長吉田修
(株)スマイリーアース代表取締役社長奥龍将
レックスバート・コミュニケーションズ(株)代表取締役田中秀和
(株)エヌエスセミコン代表取締役真下博志
(株)ウィズグループ代表取締役奥田浩美
kitchen SAWASAWA代表峯開美

・教育機関
(学)神戸情報大学院大学・神戸電子専門学校理事長福岡富雄
(学)甲南高等学校・甲南中学校校長山内守明

・NPO他
日本ルワンダ学生会議副代表山崎優菜(京都外国語大学)
(特非)ルワンダの教育を考える会理事長マリー・ルイーズ
ルワンダ経済団体連合会ICT商工会議所代表アレックス・ターレ
(一社)ICT for Development共同創設者竹内智則
(特非)Ubuntsu理事長シパンビリ・ルンギレクリストファー

・メディア
FM COCOLO DJ MEME 

・地方自治体
東大阪市市長野田義和

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Request for Approval of Hosting 9th TICAD in Kobe(the Tokyo International Conference on African Development)

With the Osaka-Kansai World Expo in 2025, This region will further contribute to growth of japan.


Japan's new growth will begin in the Kansai region. Meanwhile, the Tokyo International Conference on African Development (TICAD), held every three years in collaboration with the Government of Japan, the United Nations, the African Union Committee, and others, will be held in Tunisia as its eighth edition in the summer of 2022. Its ninth will be held in Japan in 2025 at a venue yet undecided. (FYI 1st - 3rd:Tokyo, 4th,5th:Yokohama, 6th:Kenya, 7th:Yokohama. all in Kanto area, Eastern part of Japan)

"AFRIKA meets KANSAI" as a platform bridging Africa to Japan has been fostering for a long period of time deep relationships in several sectors. These include economy, culture, and education. As the shred of evidence, Japan's largest civil society’s African cultural event, "AFRIKA meets KANSAI" has been held each year continuously in Kobe for more than ten years.

Likewise, the Graduate School of Information Technology, Kobe Institute of Computing (KIC), has contributed to Africa's human resource development mainly through the Japanese government scholarship program "African Business. Education Initiative for Youth". KIC has accumulated 145 students from 32 African countries (ref. 201 students from 35 countries, if JICA short-term trainees included). Many of those graduates are even active in Kobe, Japan, Africa, and around the world.

Bearing in mind the above historical facts and, with the understanding that 2025 is the year of the Osaka/Kansai Expo, the Committee members believe that it is opportune to suggest that the 9th TICAD in 2025 be invited to Kobe so that Osaka / Kansai and Kobe can be the epicenter of Japan's new growth era.


We will highly appreciate if you could kindly consider echoing your voice to join our efforts to invite all the
heads of the 54 African countries to Kobe in 2025 to dynamically discuss the possibility of
overflowing the power of the Kansai region with the people of Africa and engage thereby all the more in
the collaboration already existing between Japan and Africa.

By all means, please consider signing the form below, to help inviting the Heads of State of 54 African countries to Kobe in 2025. We want to discuss with them the possibility of starting collaboration between the abundant power of the Kansai region and African people. We would be very grateful if you could support us.

AFRIKA meets KANSAI Executive Committee
Representatives: Nsenda Lukumuena (Professor at Kobe Institute of Computing Graduate school of Information Technology, from the Democratic Republic of Congo)

Committee Member (Special Advisor): Kenji Fukuoka (Executive Director and President of Kobe Institute of Computing Graduate school of Information Technology, from Kobe, Japan)

Committee Member (Advisor): Oussouby Sacko (Former President of Kyoto Seika University and Professor, Vice President of 2025Osaka/Kansai Expo Association, from Mali)

Committee Member: Kupanhy Lumbidi (Professor Emeritus and former Vice President of Wakayama University, from the Democratic Republic of Congo)

2022. 6th. May

個人情報の取り扱いについて - Privacy Policy

以下にご入力いただく個人情報は「アフリカミーツ関西実行委員会」が適正に管理し、御賛同署名として神戸市、外務省の各関係当局へ招致活動促進依頼を提出させていただく目的にのみ使用します。尚、コメント欄は個人特定を避けた形で公開させていただくことがございますこと予めご了承ください。


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The personal information entered below will be properly managed by the AFRIKA meets KANSAI Executive Committee and will be used only for the purpose of submitting a request to the relevant authorities in Kobe City and the Ministry of Foreign Affairs to promote the invitation activities as a signature of support. Please note that the comment section may be published in a form that avoids personal identification.

署名欄 - Signatures

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署名ありがとうございました。是非、他の方にも紹介いただければありがたいです。

 

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